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紫蘇ジュース [食品]

この時期ならではの食品作りのひとつに「赤シソジュース」があります。

赤シソを綺麗に洗った後、お水とお砂糖を入れてぐつぐつ煮ます。

赤シソを煮汁から取り出し濾します。

冷めたらクエン酸を加えると、綺麗なルビー色に・・・・



クエン酸は疲れをとります。紫蘇は食欲を増進したり、カリウムも豊富に含まれるので高血圧やむくみを

防止する働きがあるそうです。

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夏の食欲のないとき炭酸や冷水で割って飲むとさわやかな紫蘇の風味と、見た目の美しさがしばし

暑さを吹き飛ばしてくれるのではと思います。



赤シソ・・・300g

水・・・・・1.5リットル

砂糖(グラニュー糖にしました)・・400g

クエン酸・・・15gくらい

クエン酸はお好みで・・・私は炭酸で割ることが多いので炭酸の酸味も考えて少なめにしています。


お味噌作り [食品]

さてさて今年もお味噌を仕込む季節がやってきました(と言っても年中仕込めるんですが・・・)
冬の季節に仕込むのが一番雑菌が繁殖しにくいらしくじっくり熟成するので甘みが増すそうです。

お味噌の仕込みは意外と簡単!数年前にベターホーム協会の講習会に参加してから作っています。

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まずは一晩水につけた大豆を指で簡単につぶれるぐらいまで煮ます。
その間に麹に塩を混ぜて準備しておきます大豆が煮あがったら熱いうちにフードプロセッッサーやポテトマッシャー等で好みの大きさにつぶします。
つぶした大豆が人肌まで冷めたら用意した麹に混ぜてボール状に丸めます。あとは消毒した容器に
空気が入らないように入れていき最後に重しをのせて熟成させます。
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こちらの材料を購入しました!




柑橘サワー その後 [食品]

氷砂糖も溶けて、グレープフルーツの風味もつきました。
果物を引き上げて煮沸消毒した瓶へ入れ替えました。 暑い日、夏バテ防止にソーダで割って飲むと
口当たりの良い冷たい飲み物ですが、後から体がじんわり暖かくなります。お酢の影響でしょうか?

クレープフルーツを一切れソーダの中に入れてみました。

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柑橘サワー [食品]

ピンクグレープフルーツ&ネーブルオレンジのサワーです。
果物:酢:氷砂糖を1:1:1で・・・お砂糖はお好みで減量してくださいね。
果物はなんでも美味しいですが、私は柑橘類とブルーベリーがお勧めです。

氷砂糖が溶けたら、果物を取り出して、もう少し小さな瓶に移し替えます。
お酢は体にいいのですがなかなか毎日たくさんはとれません。
夏の暑さでバテ気味の体に、炭酸割にしたサワーはとても効果があります。

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らっきょう漬けに挑戦しました! [食品]

お友達のカズキチさんのブログの中で、毎年6月に保存食を作られるそうです。
らっきょう漬けとほんのりさくら色のしょうがの甘酢漬け・・・
とても素敵な暮らしをされているのが伝わってきます♪

私もカズキチさんの美味しそうな保存食の写真を拝見して初めてらっきょう漬けに挑戦してみました!
カズキチさんのように美味しく出来るといいな~(*^_^*)
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お友達のカズキチさんの素敵な毎日のブログ・・・とっても素敵なので是非遊びに行ってみてくださいね。
私のお気に入りブログの欄(画面左下)の*くりゅー*(カズキチさんのブログ)の所をクリックしてくださいね!

漬けこみフルーツ [食品]

クリスマス用にレーズン、オレンジピール、リンゴのキャラメル煮をラム酒み漬けこみました。
フルーツケーキにするかシュトーレンにするかまだ決めていませんが・・・
また後日UP致しま~す(^^)v

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リンゴのキャラメル煮はリンゴ1つを小さくイチョウ型の薄切りにして砂糖30g、無縁バタ-20gで中火で焦がさないようにリンゴが透き通るまで煮詰めるだけです。
アップルパイに入れても美味しいです。(アップルパイの場合は材料2倍です!)

手作りみそ [食品]

数か月前に仕込んだお味噌が完成しました。
カビもほとんど発生することなく出来上がりました。
今日から冷蔵庫へ移動です。

以前発酵食品に良い音楽を聴かせると美味しくなるとか聞いたことがあるんですが、
毎日聴かせると味って変わるのでしょうか?

次回のお味噌の仕込みの時に実験してみようかしら?

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天地返し [食品]

一か月半ほど前に仕込んだお味噌・・・今日はお天気も良かったので
天地返しをしました。

蓋をあけると、重しの下に味噌だまりが出来ています。
この味噌だまりはうまみがぎゅっと入っているので、熱湯消毒したしゃもじで混ぜ込みます。
上側と下側のお味噌をひっくり返すように混ぜます。

こうすることで、少々酸欠気味だったお味噌に新鮮な空気が入り、こうじの醗酵が活発になります。

再び、表面にラップをして、カメの側面の汚れを拭いてアルコール消毒をします。
重しをのせて、また来月まで寝かせます。

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