So-net無料ブログ作成
検索選択
手作りパン ブログトップ
前の10件 | -

カレンズ入り田舎パン [手作りパン]

カレンズ入り田舎パンのレシピ(大きいパンの成型で1個分)
オーブン温度は180℃(余熱)20分です。
<材料>
名称 分量 ベーカーズ%
強力粉 160g 100%
グラハム粉 40g 25%
インスタントドライイースト 1g 0.625%
砂糖 15g 9.38%
5g 3.125%
ぬるま湯 120ml 75%
ショートニング 20g 12.5%
カレンズ 40g



夏場のミネラル補給のためにやや塩を多めにしています。
カレンズがほんのり甘いので、やや塩味がきつくてもあまり違和感なく食べることが出来ると思います。
ドライイーストをかなり少なくしましたので、一晩室温でゆっくり発酵させています。
夏場の温度でも過醗酵することなくちょうど良い感じに仕上がりました。
お急ぎのが時はドライイーストを倍量にしていただいて発酵器や発酵機能付きのオーブンで普通に発酵して下さいね。
DSC_0589.JPG

バヌトンを使わずに葉っぱの形に成型してみました。

白パン [手作りパン]

白パンを焼きました。真っ白に仕上げたいのでオーブン温度は低めに設定。
もしも普通にきつね色のパンに仕上げるときは180℃で焼き上げてくださいね。

白パンのレシピ(白パン6個分)
オーブン温度は180℃(余熱)150℃12分です
<材料>
強力粉           200g(100%)
インスタントドライイースト 2g(1%)
砂糖               5g(2.5%)
塩               2g(1%)
ぬるま湯               140ml(70%)
ショートニング       10g(5%)

DSC_0534.JPG

ピーナッツクリームスクエア [手作りパン]

なぜか写真は1部分だけしか撮影してなくて・・。
バターたっぷり目の生地にピーナッツクリームを巻き込んだ生地四角い型に入れて焼いたおやつパンです。
仕上げにアーモンドスライスを散らしました。

パウンドケーキのように3時のおやつに切り分けてミルクティーと頂くといいかもしれないです。
ピーナッツクリームはソントン社Fカップシリーズのものを使っています。
巻き込む中身を変えるとバリエーションが広がります。

マロンクリームや林檎の煮たもの、あるいはカスタードクリーム等良いのではないでしょうか。

1つの生地から成型方法を変えてみたり、巻き込む生地で無限にバリエーションが広がります。

DSC_0487.JPG





Fカップシリーズは種類も豊富なのでいろいろ試せます。

ネギパン [手作りパン]

発酵生地パートフェルメンテを使って焼いてみました。
パートフェルメンテは高橋雅子さんの「少しのイーストでゆっくり発酵パン」の中の物を使わせて頂きました。

<材料>
強力粉・・・270g
インスタントドライイースト・・2g
砂糖・・大さじ1
塩・・小さじ1
ぬるま湯・・190ml
サラダ油・・15ml
パートフェルメンテ・・・50g(パートフェルメンテの生地の詳細は他の方の配合なので掲載できません。
                本で確かめてくださいね。)
白ネギ・・・1/3本
お好みでマヨネーズ、とろけるチーズ・・適量
190℃10分で焼成しました。

白ネギをみじん切りして1次発酵前に混ぜ込みます。
水分がネギからも出ますので少しべたついた生地になり捏ねにくいです。

2次発酵後十字にクープを入れてマヨネーズやとろけるチーズを切り込みに入れて焼くと美味しいです。
無くてももちろんOKです!
発酵生地を使うことによってもっちりした食感のパンが焼けます!

DSC_0444.JPG

DSC_0445.JPG



トマト&バジルパン [手作りパン]

お正月明けにお友達とキリンビール工場内のレストランへ行きました。そこで食べたトマト&バジルのパンがおいしかったのでおうちで再現してみました。


【材料】
・強力粉・・260g
インスタントドライイースト・・・2g
・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・小さじ2/3
・バター(またはショートニングまたはオリーブオイル)20g
・トマトピューレ・・・150cc
・水(ぬるま湯)・・・50cc
・バジル・・・小さじ2程度(お好みで)

バヌトンで発酵させましたが、小さく丸くしてもいいかもしれません。トマトの程よい酸味が効いて美味しかったです。
焼き時間は 250℃8分210℃10分です。高温焼成で外はパリっと中はふんわり焼けます。

DSC_0431.JPG

DSC_0432.JPG

黒豆入り豆乳パン [手作りパン]

お正月に煮た黒豆を一部冷凍していたものを再度甘く煮て豆乳パンに混ぜ混んで焼いてみました。
卵不使用、トランス脂肪酸フリーショートニングを使って、マクロビを少し意識してみました。
但しやはりバターを使用する方がコクが加わり味は格段に美味しいと思います。

【材料】
・強力粉・・230g
インスタントドライイースト・・・3g
・砂糖・・・大さじ 1と2/1
・塩・・・小さじ2/3
・バター(またはショートニング)20g
・豆乳・・・200cc
・黒豆の煮豆・・・大さじ2程度

こちらの分量で焼いてみました。豆乳を牛乳へ変更してもOKです。
煮豆を甘納豆へ変更もOK!
表面に卵を塗ると焼きあがりがつややかですが、今回はマクロビをちょこっと意識しましたので塗っていません。
食パン型で焼きましたが、分割して丸く焼いてもOK
オーブン190℃ 20分です。(型使用の場合)
型を使用しないときは焼き時間を短くしてみてください。
DSC_0431.JPG

DSC_0432.JPG

もう少し小さなサイズがあれば・・・尚良しでしょうか!




胚芽パン [手作りパン]

家族が大好きな胚芽パン・・・教室で習ったレシピを水分量。イースト等大幅に変更して焼いてみました。
あと数回焼いて納得したら自分のレシピに加えようと思います。
水分量が多いからかとてもふわふわ仕上がりになりました。

胚芽は酸化しやすいので出来るだけ小袋のものを購入していましたが最近以前購入していた子袋が手に入らなくなったので残りはしっかり密封して冷凍保存してなるべく早く使い切るようにしています。

DSC_0364.JPG

DSC_0365.JPG


くるみのカンパーニュー [手作りパン]

くるみのカンパーニュです。バヌトンが欲しくて購入後初めて使ってみました。
イーストを少量にしてゆっくり発酵する方法で作りました。
この方法で作るともちもちした食感のパンになる気がします。
クープが綺麗に入らなかったのが課題です。

DSC_0301.JPG

DSC_0300.JPG






ブルーベリー折り込みシート食パン [手作りパン]

前回のリュスティックと異なり今回は発酵種を使う方法でなくて少量のイーストで1次発酵、2次発酵をゆっくり約半日かけて焼き上げました。
今までは捏ねから焼きあがりまで2時間~3時間ほどで焼きあがる普通の方法でパンを焼いていました。
こちらも特に味に不満はなかったのですがこんなに食感や風味が違うのかと
びっくりするくらいスローな発酵のパンは美味しいです。
もちもちの食感でかといって重いパンでもなく・・・何とも表現が難しいですがとにかく美味しいです。
ブルーベリーシートはジャムを使って自家製で作りました。
こちらは伸び等まだまだ改良の余地ありってところです。

DSC_0288.JPG

DSC_0291.JPG

イースト臭の比較的少ないこちらのイーストを使っています!(^^)!




リュスティック [手作りパン]

「少しのイーストでゆっくり発酵パン」より
基本のリュスティックを作ってみました。
イーストを出来るだけ減らしてゆっくり発酵させる方法です。
自家製天然酵母のパンのレシピ本が沢山出ていてブームになっていますが、私は家庭での酵母起こしって雑菌混入の問題等怖くて手が出せなくて躊躇しています。
イーストは体を冷やすので天然酵母が良いとされている方も多いですが、イーストも酵母なんだけど????ってちょっとよくわからなくなっていた時に出会ったパンのレシピ本です。
発酵生地を混ぜ込む方法で作りました。
今まで普通にイースト発酵のパンを焼いてきました。
この方法で焼いてみて改めてイースト臭ってあったんだと気が付きました。
イーストを極力抑えて発酵時間を長く取ることでこんなにも風味豊かなパンが焼けるなんて・・・驚きでした。
この本のレシピはハード系がほとんどなので
柔らかいふわふわパンもこの方法で焼けるといいのですが・・・いろいろ試してみたいです。

DSC_0275.JPG





前の10件 | - 手作りパン ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。